aaa
 

 平成30年度 校内研修
  研究主題 「自分の考えをもち,伝え合う子どもの育成」
 


   




 『3年生・6年生の国語科説明文の授業研究 』 【2月20日(水)】
 3年生と6年生の国語の説明文の授業を全教職員で参観しました。3年生は,「ありの行列」,6年生は「自然に学ぶ暮らし」の説明文です。ペアやグループでの話し合いを効果的に入れながら,伝え合う力の育成に努めています。
 授業後は,教職員で研究協議を行い,子どもたちの読む力を育てるための授業づくりについて研修を深めました。

     


     


     


     

 


『5年生の社会科の授業 学校運営協議会の委員さんが参観! 』 【12月3日(月)】
 とても落ち着いた学習態度と,自分の考えをしっかりともって学習に向かっている姿に参観者がみんなをほめてくださいました。授業後は,参観者全員で授業についての話し合いを行い研修を深めました。その様子から委員さん方が,「先生達もがんばっているな」と言ってくださり,私たちもさらにやる気が湧いてきました。


       


     


     


     


     

 



『学力向上サポートキャラバン研修会開催! 』 【10月26日(金)】
 岡山県総合教育センターの久次先生,笠岡市教育委員会の平田先生を講師にお招きし,研修会を開催しました「くらべてよもう 『じどう車くらべ』」(1年生)の単元で研究授業を行いました。説明文の読み方について研修しました。子どもたちが,授業の終末の振り返りで,「○○の読み方をするとよく分かった」と読み方が自覚できるような授業をつくっていかなければならないと共通理解しました。
 また,授業者の指導技術から多くの得るものがあり,内容の濃い研修会になりました。

     


      


       


 



『国語科 授業公開4年生 !』 【6月27日(水)】
 「調べたことを整理して書こう」の単元で,「新聞を作ろう」の教材で研究授業を行いました。山陽新聞社の記者にゲストティーチャーとして来ていただき,見出しの付け方を学習しました。社会科見学で取材した清掃工場やクリーンセンターの記事を書き,新聞を作るのに,効果的な見出しをどうやったらつけれるのかを考えました。読み手が引きつけられる見出しを考えようという学習意欲が湧いてくる授業でした。


      


      


      


      

 




『外国語活動の授業を中学校と連携!』 【5月8日(火)】
 新学習指導要領の実施に向けて,外国語活動の授業の流れを昨年度末に全校で統一しました。中学校に進んでも同じ流れで授業に臨めるようにと,中学校と連携をとり,授業の流れを考えました。
 ①授業のはじまりのあいさつ(日直:Let' start English Class!   みんな:
Let'  Sart ! )
  ②Greeting  (feelings,曜日,月,天気)
 ③Chnt/Let' sing (歌)
 ④Small  talk(5・6年生)
 ⑤Phonics(発音)
 ⑥Classroom manner(Big  Voice       Eye  Contact      Smile)
 ⑦Today's  goal めあて
 ⑧Words  and  Phroses
   ⑨Activity
   ⑩Review  まとめ,振り返り
 ⑪Greeting

   今日は,小北中学校の英語科の先生に来ていただき,ALTと一緒に5年生の外国語活動の授業の進め方を見せていただきました。とても参考になり,次からの授業に生かせそうです。

      


      


      


      


      


      

 











 平成29年度 校内研修
  研究主題 「互いに認め合い 学び合う子どもの育成」
~国語科(説明的文章)の指導の工夫~




『魅力ある授業づくり研修会! 1年生授業公開』 【12月1日(金)】
 1年生の国語科説明文「じどうしゃくらべ」の授業を全教職員で参観し、研究協議を行いました。岡山県総合教育センター教科教育部指導主事 久次先生、笠岡市教育委員会学校教育課主幹 平田先生を講師にお迎えして指導・助言をいただきました。研究協議では、参観した授業に対して、「自分だったら・・・」という視点での発言が活発に行われるようになってき、校内研修が活性化されてきました。「子どもたちに学力の定着が図られたとき、教師として役割を果たせたことになる」という、講師の先生の言葉を肝に銘じて、チームきたがわの一人一人の職員が自分の教師力を伸ばしていきたいと思いました。
 1年生の子どもたちは、先生の話を一生懸命に聞き、指先をしっかり伸ばして、自分の意見を発表していました。子どもたちの一生懸命な姿は、見ていてとても気持ちよかったです。


      


       


       


                


                 

   



『魅力ある授業づくり公開校内研修会! 3年生・5年生授業公開』 【10月30日(火)】
 3年生と5年生の説明文の国語の授業を全教職員で参観し,「読む力」を育てる指導についての研修を深めました。授業後には,授業の目標が達成できたか,また,教師の支援は適当であったか等を協議して,互いの授業力アップを目指しました。子どもたちのめあてに向かって熱心に学習に取り組む姿を,他校の先生方からほめていただき,今後の励みにもなりました。

      

   
      


      


      

 



『学力向上サポートキャラバンで教師のコミュニケーションスキルを研修【9月27日(水)】
 9月27日(水)に,岡山県総合教育センターの先生を講師にお迎えして,北川小学校の教職員で研修を行いました。「言葉によらない関係づくり(表情,声の調子,視線など)」や「聴く」,「プラスのメッセージで伝える」,「ほめる」など,子どもたちを理解し,よりよい関係を築いて指導に生かすことができるように,コミュニケーションスキルを学びました。

    


    

 


『魅力ある授業づくり校内研修会! 2年生・6年生授業公開』  【9月20日(水)】
 2年生は「どうぶつ園のじゅうい」の教材をもとに「『学校の一日』を家の人に知らせよう」という単元の学習を授業公開しました。時間を表す言葉に気をつけて内容を読み取り,友達の考えに続けて自分の考えを発表することができました。6年生は,「鳥獣戯画」の教材をもとに,「筆者のものの見方をとらえ,自分の考えをまとめる」という単元の学習を授業公開しました。読み取ったことについて,グループで,伝え合いのキャッチボールで学び合いました。


      


      


       


      

                
      


      

 



『自分の考えを自信をもって伝え合う子どもたち! 4年生授業公開』  【7月3日(月)】
 説明文「大きな力を出す」「動いて,考えて,また動く」の教材をもとに「興味をもったところを発表しよう」という単元の学習を4年生が授業公開しました。筆者の考えに対する自分の考えを発表し合い,一人一人の感じ方に違いがあるということに気づく学習でした。子どもたちは,自分の考えをしっかりともって自信をもって発表していました。
 授業後は,岡山県綜合教育センターの久次先生を講師に迎え,協議を行い,指導助言をいただきました。身につけさせたい力を明確にして,読みの力をつけること,そして,そのためにどのような言語活動を設定するかを考えて行かなければならないということを共通理解しました。
 これからの授業改善の視点として
  ・めあてをもつまでの指導の在り方
  ・交流場面における指導の在り方
  ・まとめ・ふり返りにおける指導の在り方  を研修していきたいと考えています。



     


     


     


     



 






 
       

~ 校内研修 ~ 教職員の『学び』!
 自ら学び続ける教師を育てていくための場として,校内研修の充実を図ることは重要です。子どもたちをよりよく育てるために,教職員の指導力の向上が欠かせないことは言うまでもありません。
 ここでは,本校校内研修にかかわる内容をお伝えしていきたいと思います。

 
 【平成28年度研究主題】
「落ち着いて学習に取組,自分の考えを確かにする子の育成」

※ 「きたがわ『学び』のABCD」・「聞き方のABCD」・「話し方のABCD」は,こちら

 


 
『「わかる・できる」喜びを子どもたちに! 仲よし学級・5年音楽研究授業』  【1月27(金)】
 

 子どもたちの基礎学力の定着に向けて,「わかる」「できる」授業づくりに教職員みんなで取り組んでいます。この日,岡山県教育委員会,笠岡市教育委員会から講師をお招きして,仲よし学級と5年生の音楽の研究授業を行いました。仲よし学級では4年算数科「重さを数で表そう(重さのたんいとはかり方)」,5年生音楽では「日本と世界の音楽に親しもう」という単元でした。子どもたちは,その時間のめあてを意識して意欲的にがんばっていました。
 放課後は,日々の授業をよりよいものにするための研修を行いました。

      

      


         
 


 
『基礎学力の定着に向けた環境づくりに取り組んでいます!』  【11月29(火)】
 

 子どもたちの基礎学力の定着に向けて,「わかる」「できる」授業づくりに教職員みんなで取り組んでいます。その中で,環境づくりにも力を入れています。
 児童用玄関ホールの掲示板や教室にすばらしいノートのモデルを掲示し,ノートの充実を図っています。2年生教室の出入口には,「九九」を掲示して毎日繰り返して覚えさせています。3年生では,ローマ字を覚えるために校内のいろいろな場所にローマ字表記のカードを掲示しています。校内の,子どもたちが普段目にする場所も「学び」の場になるよう心がけています。

            

      


 


 
『「わかる・できる」喜びを子どもたちに! 3年生・5年生授業公開』  【10月25(火)】
 

 第5回目の「魅力ある授業づくり徹底事業」に係る校内研修会を行いました。今回は,3年生と5年生の算数科の授業をもとに,教職員みんなで学び合いました。子どもたちは,6月から全校で取り組んできた「学びのABCD」や「聞き方・話し方のABCD」を意識して学習に取り組んでいました。
 3年生は,はしたの大きさを「1の10等分の1つ分」をもとに表す方法を考えました。5年生は,平行四辺形の面積を長方形の求積方法を使って考えました。子どもたちは,自分の考えをしっかりと説明することができました。
 放課後は,図書室で授業をもっと高めていくための研究協議を行いました。岡山県教育委員会や笠岡市教育委員会の指導主事の方々から,細やかなご指導をいただきました。私たちが学ぶことで,子どもたちの学びは深まります。これからも「分かる」「できる」授業の実現を目指してがんばっていきたいと思います。

                      【3年生】

          

                      【5年生】
       
   
 
                      【研究協議】
      

 


 
『「わかる・できる」喜びを感じた子どもたち! 2年生・4年生授業公開』  【9月27(火)】
 

 第4回目の「魅力ある授業づくり徹底事業」に係る校内研修会を行いました。今回は,2年生と4年生の算数科の授業をもとに,教職員みんなで学び合いました。子どもたちは,6月から全校で取り組んできた「学びのABCD」や「聞き方・話し方のABCD」を意識して学習に取り組んでいました。
 2年生は,三角形と四角形の定義をもとに図形を分ける授業でした。4年生は,でこぼこした図形の面積を求める授業でした。どちらの教室でも,最後まで一生懸命に考え,それをペアや全体の場面できちんと伝え合う(説明する)子どもたちの姿をたくさん見ることができました。子どもたちにとっては,「わかった」「できた」喜びを感じる授業となったようです。
 放課後は,図書室で授業をもっと高めていくための研究協議を行いました。岡山教育事務所や笠岡市教育委員会の指導主事の方々から,細やかなご指導をいただきました。これからも全教職員で,子どもたちにとって「分かる」「できる」授業の実現を目指してがんばっていきたいと思います。

                      【2年生】

       
       

                      【4年生】
       
       
 
                      【研究協議】
      

 


 
『授業改善に向けて 客観データに基づく改善策を!』  【9月15(木)】
 

 第3回目の「魅力ある授業づくり徹底事業」に係る校内研修会を行いました。今回は,いろいろなデータをどう分析し,それを授業改善にどう活かしていくかが研修のテーマでした。そのため,岡山県政策アドバイザーの方から児童の実態の捉え方,そしてその活かし方について講義をしていただき,そのあとみんなで演習を行いました。
 最後に,岡山県教育委員会義務教育課指導主事,笠岡市教育委員会学校教育課主幹のお二人からも,研修を踏まえたいろいろなご指導・ご助言をいただきました。今回の研修を活かして,今後も「チーム北川」で子どもたちの実態,様々な現状把握に努め,それを学校教育に活かしていくようがんばります!
 

       

       
 


 
『2学期に向け 学校の教育力を高めています!』 【7月27(水)・28日(木)】
 

 夏休みに入り,水泳教室や学習相談の合間をぬって,校内研修に取り組んでいます。夏休みは,教職員個々の力量の向上のための校外研修はもちろんのこと,学校の教育力向上に向けた校内研修にじっくりと取り組むよいときだと言えます。
 岡山県総合教育センターから講師をお招きして27日(水)は「特別支援教育の観点を取り入れた授業づくり」,28日(木)は「人間関係づくり ~理論から実践へ~」というテーマで研修しました。どちらの内容も本校にとって必要なもので,みんな真剣に研修しました。
 こうした研修を2学期の学校における指導に活かすことができるよう,みんなでがんばります。


       

          
 


 
『子どもの成長のためには 私たちの成長が欠かせません!』 【6月30日(木)】
 

 30日(木)の午後に,今年から岡山県教育委員会の研究指定をいただいた「魅力ある授業づくり徹底事業」の一環として,岡山県総合教育センター,笠岡市教育委員会学校教育課の指導主事を講師としてお招きした校内研修会を開催しました。1年生・国語科「おむすびころりん」,4年生・算数科「変わり方調べ」の授業をもとに,私たち教師の授業力を高めるために何が必要か,学校全体でどんなことに取り組んだらよいのか,みんなで真剣に話し合いました。
 本年度から全校で本格的に取り組んでいることが,少しずつ子どもたちに身に付いてきているように思いました。私たち教師が成長することで,子どもたちは成長していきます。そのことを実感するよい機会となりました。


      

      

      

      
 


 
『基礎学力の定着に向けて 「きたがわ まなびのひろば」完成!』 【6月29日(水)】
 

 子どもたちの家庭学習(宿題+自主学習)の充実とノートの充実を目指して,1階ホールに「きたがわ まなびのひろば」を設けました。学級だけでなく,全校ですばらしいノートを紹介し合うことで,子どもたちに自主学習の仕方やノートの取り方を身に付けてほしいとの願いで設けました。
 今は,2年生以上のノートのコピーを掲示しています。これも,昨年度から取り組んでいる「見える化」の一つです。


        
 


 
『落ち着いた学習環境づくりを目指して 「学び」のABCD作成!』 【6月6日(月)】
 

 6月からすべての学級で落ち着いて学習に取り組むことができるよう,「きたがわ『学び』のABCD」,そして「『聞き方』のABCD」と「『話し方』のABCD」を作成し,全学級に掲示しています。全学級において,子どもたちが意欲的に取り組むことができるよう,できた子を認め,称揚しながらじっくりとていねいに指導していきたいと思います。

      

 併せて,家庭学習(宿題&自主学習)の充実を図るために,子どもたちに自主学習のモデルを示すために,参考になるノートを掲示したり,紹介したりしています。

      

 


 
『魅力のある授業を目指して チーム北川でがんばります!』 【5月10日(火)】
 

 本校では,平成28年度・29年度の2年間,岡山県教育委員会から「魅力ある授業づくり徹底事業」に関わる指定を受けています。その最初の校内研修会を10日(火)にもちました。岡山県総合教育センターの指導主事の先生,笠岡市教育委員会学校教育課の先生を講師にお招きして,全学年の授業の様子を参観していただき,放課後に指導・助言をいただきました。
 こうした機会を大切にし,私たち「チーム北川」が一丸となって,子どもたちに「わかる」「できる」喜びを与えることができるようがんばります。

 
       

       
 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
 
『音を楽しむ! 4年生音楽の授業』 【2月19日(金)】
 

 教員の授業力の向上を目指して取り組んでいる校内研修の一環として,本年度最後の研究授業を行いました。4年生の音楽の授業を通して,お互いに学び合いました。
 授業のねらいは,「ファランドール」を鑑賞し,そのおもしろさの秘密を見つけることでした。子どもたちは,強弱や速度の変化,調性の変化を一生懸命感じ取ろうと頑張っていました。そして,感じ取ったことをみんなにしっかりと伝えていました。
 
         

         
 


 
『大きく映すと みんな集中します!』 【1月12日(火)】
 

 1学期から子どもたちにとってわかりやすい授業を行うために,積極的にICTを活用するようにしてきました。今では,どの教室でも「あたりまえ」の光景となっています。
 今日も,図工と算数で実物投映機を活用して大きく映し,子どもたちに説明や指示をしていました。子どもたちは,大きく映した画面を見ながら集中して聞いていました。大きく映すことで,子どもたちの目を対象に集中させることができます。

          

    
 


 
『仲よし・のぞみ学級研究授業 さつまいもでつくろう!』 【12月9日(水)】
 

 1校時に,仲よし・のぞみ学級で研究授業を行いました。学級園で収穫したさつまいもを調理して食べたり,お世話になった方にプレゼンとしたりする活動の一環として行いました。この時間は,さつまいもを使って「なにをつくるか きめよう」というめあての授業でした。子どもたちは,調理の手順をきちんと把握して,自分たちで作りたい料理を交流し合いました。
 どの子も,料理に関する本を活用したり,自分が家で作った経験を踏まえたりしながら,一生懸命に考え,発表していました。楽しそうにがんばっている子どもたちを見ていると,私たちまで楽しい気分になりました。

   
 


 
『3年生研究授業 家族について考える!』【12月4日(金)】
 

 2校時に,3年生が道徳の研究授業を行いました。この日は,初任者研修を兼ねていたため笠岡市教育委員会学校教育課から2名の先生をお招きし,具体的なご指導をいただきました。この時間は,「ブラッドレーの請求書」という資料をもとに「家族愛」について,みんなで考えました。
 子どもたちにとっては普段あまり考えることがないテーマでしたが,最後まで一生懸命に考え,ペアで考えを出し合い,自分の気持ちを発表していました。日頃から感謝の気持ちをもち,自分の気持ちを素直に表現することの大切さを学んだ授業となりました。

         

         
 


 
『5年生研究授業 うどんから輸入が増えた理由を考える!』【12月2日(水)】
 

 2校時に,5年生が社会科の研究授業を行いました。この日の社会科は,天ぷらうどんの写真をきっかけに「食料の輸入が増えた理由考えよう」というめあての授業でした。子どもたちは,資料をもとに真剣に,集中して考え,資料からわかることをワークシートにたくさん書いていました。
 今日の授業では,資料から必要な情報を読み取り,それら複数の資料を関連付けて読み取ることで,輸入が増えた理由を考えることがポイントでした。まず個人で考え,その後グループ,全体で考えてまとめていました。学習中のルールもきちんと身につけ,真剣に考えている姿が印象的でした。
 これからも社会科の授業では,いろいろな基礎的資料を効果的に活用し,社会的事象の意味について考える力や,調べたことや考えたことを表現する力を育てていきたいと思います。

   

   
 


 
『4年生研究授業 本当の友達について考えたよ!』 【10月28日(水)】
 

 28日(水)2校時に,4年生が道徳の研究授業を実施しました。この日の道徳は,本当の友達について「絵はがきと切手」という資料から考えるものでした。
 子どもたちは,友達に本当のことを教えるかどうか迷っている主人公の気持ちを考える際,自分の気持ちも重ね合わせて考えていました。子どもたちは,赤色と青色の割合で自分の迷いの気持ちを表すマイハートというものを使って,今の自分の気持ちを表現していました。
 そして,友達と考えを交流し合い,本当の友達について話し合いました。普段あまり考えたことのない友達の存在について真剣に話し合った4年生。今回の道徳学習は,子どもたちが本当の友達はどうあるべきかを考えるよい機会となりました。

     

     
 


 
『6年生研究授業 班で考えを深めたよ!』 【10月19日(月)】
 

 19日(月)2校時に,6年生が研究授業を実施しました。今回も前回に引き続き,笠岡市教育委員会学校教育課・高橋参事様を講師にお迎えして,放課後に私たち教員の力量を高めるために研究協議を行いました。
 算数「速さ」の授業で,この時間は「単位量あたり」の考え方について学習するものでした。子どもたちは,興味・関心を持って最後まで楽しく学習することができました。自分の考えを深める段階では,班の中で自分の考えをきちんと伝え合っていました。
 放課後の研修では,すべての子どもたちを「できる」「わかる」ようにすることの大切さを学ぶことができました。

     

     

      
 

 
 
『2年生研究授業 自分の考えを友達に伝えたよ!』 【10月1日(木)】
 

 この日の2校時に,2年生が研究授業を実施しました。また,笠岡市教育委員会学校教育課・高橋参事様を講師にお迎えして,放課後に私たち教員の力量を高めるために研究協議を行いました。
 国語「なるほど! おしごとちょうさたい!」の授業で,子どもたちが「どうぶつ園のじゅうい」を読んでまとめた「なるほど!」と思うことを互いに伝え合いました。子どもたちは,ペア学習を中心に,たくさんの友達とまとめたことを交流し合っていました。2学期から本校で大切にしている,授業でも子どもたちや子どもたちの考えを「つなぐ」「つながる」姿を見ることができました。少しずつですが成長している子どもたちの姿を感じた授業でした。
 これからも,「わかる」「できる」授業,子どもたちが意欲的に取り組む授業を目指してがんばります。

     

     

     
 


 
『4年生研究授業 「わかった!」「できた!」喜び』 【9月11日(金)】
 

 今日は,4年生が研究授業を実施しました。算数「面積のはかり方と表し方」の導入の授業でした。今回の授業は,担任ではなく算数担当の教員が指導しました。小中連携の取組の一環として,小北中学校の教頭先生,小田小学校の校長先生と新採用の先生も参加してくださいました。
 子どもたちは,課題意識を大切にしながら,「わかる」「できる」までがんばっていました。自分の考えを図を使ったり,ICT機器を活用したりして,上手に友達に説明する姿は立派でした。そして,子どもたちの発言や考えもしっかりとつながっていました。夏休みの校内研修の成果が生かされていたと思います。
 子どもたちの輝く笑顔は,私たち教職員のエネルギー源です。これからも,子どもたちにとって楽しい授業となるよう,教職員一丸となってがんばります。

      

      

      
 

 
 
『2学期 子どもたちの成長のために!』 【8月21日(金)】
 

 夏休みもあと1週間ほどとなりました。2学期に子どもたちのよりよい成長に向けて,私たち教職員も研修に力を入れています。
 この日は,午前中に,「緊急時の対応」について笠岡消防署北出張所から4名の方にお越しいただき,シュミレーションを基にご指導・ご助言をいただき,より現実的な対応について研修しました。午後は,岡山県総合教育センター生徒指導部の指導主事の先生をお招きし,「児童相互をつなぐ人間関係づくり」について研修しました。演習もあり,2学期から子どもたちへの実際の指導に向けて研修を深めることができました。
 そして,その合間を惜しんで,算数部は2学期の授業研究に向けて,デジタル教科書等を見ながら自主研修をしていました。2学期も,全教職員が一丸となって,子どもたちの笑顔輝く学校目指してがんばります。

     

     
 

 
 
『国語「うみのかくれんぼ」 1年生』 【7月15日(水)】
 

 2校時に,1年生の研究授業を実施しました。国語科「うみのかくれんぼ」の読み取りで,「もくずしょいのかくれかたをよみとろう。」がこの授業のめあてでした。

     
 

 
『音を楽しむ! 4年生音楽の授業』 【2月19日(金)】
 

 教員の授業力の向上を目指して取り組んでいる校内研修の一環として,本年度最後の研究授業を行いました。4年生の音楽の授業を通して,お互いに学び合いました。
 授業のねらいは,「ファランドール」を鑑賞し,そのおもしろさの秘密を見つけることでした。子どもたちは,強弱や速度の変化,調性の変化を一生懸命感じ取ろうと頑張っていました。そして,感じ取ったことをみんなにしっかりと伝えていました。
 
         

         
 

 
『魅力のある授業を目指して チーム北川でがんばります!』 【5月10日(火)】
 

 本校では,平成28年度・29年度の2年間,岡山県教育委員会から「魅力ある授業づくり徹底事業」に関わる指定を受けています。その最初の校内研修会を10日(火)にもちました。岡山県総合教育センターの指導主事の先生,笠岡市教育委員会学校教育課の先生を講師にお招きして,全学年の授業の様子を参観していただき,放課後に指導・助言をいただきました。
 こうした機会を大切にし,私たち「チーム北川」が一丸となって,子どもたちに「わかる」「できる」喜びを与えることができるようがんばります。

 
       

       
 

 
『落ち着いた学習環境づくりを目指して 「学び」のABCD作成!』 【6月6日(月)】
 

 6月からすべての学級で落ち着いて学習に取り組むことができるよう,「きたがわ『学び』のABCD」,そして「『聞き方』のABCD」と「『話し方』のABCD」を作成し,全学級に掲示しています。全学級において,子どもたちが意欲的に取り組むことができるよう,できた子を認め,称揚しながらじっくりとていねいに指導していきたいと思います。

      

 併せて,家庭学習(宿題&自主学習)の充実を図るために,子どもたちに自主学習のモデルを示すために,参考になるノートを掲示したり,紹介したりしています。

      

 

 
『基礎学力の定着に向けて 「きたがわ まなびのひろば」完成!』 【6月29日(水)】
 

 子どもたちの家庭学習(宿題+自主学習)の充実とノートの充実を目指して,1階ホールに「きたがわ まなびのひろば」を設けました。学級だけでなく,全校ですばらしいノートを紹介し合うことで,子どもたちに自主学習の仕方やノートの取り方を身に付けてほしいとの願いで設けました。
 今は,2年生以上のノートのコピーを掲示しています。これも,昨年度から取り組んでいる「見える化」の一つです。


        
 

 
『子どもの成長のためには 私たちの成長が欠かせません!』 【6月30日(木)】
 

 30日(木)の午後に,今年から岡山県教育委員会の研究指定をいただいた「魅力ある授業づくり徹底事業」の一環として,岡山県総合教育センター,笠岡市教育委員会学校教育課の指導主事を講師としてお招きした校内研修会を開催しました。1年生・国語科「おむすびころりん」,4年生・算数科「変わり方調べ」の授業をもとに,私たち教師の授業力を高めるために何が必要か,学校全体でどんなことに取り組んだらよいのか,みんなで真剣に話し合いました。
 本年度から全校で本格的に取り組んでいることが,少しずつ子どもたちに身に付いてきているように思いました。私たち教師が成長することで,子どもたちは成長していきます。そのことを実感するよい機会となりました。


      

      

      

      
 

 
『2学期に向け 学校の教育力を高めています!』 【7月27(水)・28日(木)】
 

 夏休みに入り,水泳教室や学習相談の合間をぬって,校内研修に取り組んでいます。夏休みは,教職員個々の力量の向上のための校外研修はもちろんのこと,学校の教育力向上に向けた校内研修にじっくりと取り組むよいときだと言えます。
 岡山県総合教育センターから講師をお招きして27日(水)は「特別支援教育の観点を取り入れた授業づくり」,28日(木)は「人間関係づくり ~理論から実践へ~」というテーマで研修しました。どちらの内容も本校にとって必要なもので,みんな真剣に研修しました。
 こうした研修を2学期の学校における指導に活かすことができるよう,みんなでがんばります。


       

          
 

 
『授業改善に向けて 客観データに基づく改善策を!』  【9月15(木)】
 

 第3回目の「魅力ある授業づくり徹底事業」に係る校内研修会を行いました。今回は,いろいろなデータをどう分析し,それを授業改善にどう活かしていくかが研修のテーマでした。そのため,岡山県政策アドバイザーの方から児童の実態の捉え方,そしてその活かし方について講義をしていただき,そのあとみんなで演習を行いました。
 最後に,岡山県教育委員会義務教育課指導主事,笠岡市教育委員会学校教育課主幹のお二人からも,研修を踏まえたいろいろなご指導・ご助言をいただきました。今回の研修を活かして,今後も「チーム北川」で子どもたちの実態,様々な現状把握に努め,それを学校教育に活かしていくようがんばります!
 

       

       
 

 
『「わかる・できる」喜びを感じた子どもたち! 2年生・4年生授業公開』  【9月27(火)】
 

 第4回目の「魅力ある授業づくり徹底事業」に係る校内研修会を行いました。今回は,2年生と4年生の算数科の授業をもとに,教職員みんなで学び合いました。子どもたちは,6月から全校で取り組んできた「学びのABCD」や「聞き方・話し方のABCD」を意識して学習に取り組んでいました。
 2年生は,三角形と四角形の定義をもとに図形を分ける授業でした。4年生は,でこぼこした図形の面積を求める授業でした。どちらの教室でも,最後まで一生懸命に考え,それをペアや全体の場面できちんと伝え合う(説明する)子どもたちの姿をたくさん見ることができました。子どもたちにとっては,「わかった」「できた」喜びを感じる授業となったようです。
 放課後は,図書室で授業をもっと高めていくための研究協議を行いました。岡山教育事務所や笠岡市教育委員会の指導主事の方々から,細やかなご指導をいただきました。これからも全教職員で,子どもたちにとって「分かる」「できる」授業の実現を目指してがんばっていきたいと思います。

                      【2年生】

       
       

                      【4年生】
       
       
 
                      【研究協議】
      

 

 
『「わかる・できる」喜びを子どもたちに! 3年生・5年生授業公開』  【10月25(火)】
 

 第5回目の「魅力ある授業づくり徹底事業」に係る校内研修会を行いました。今回は,3年生と5年生の算数科の授業をもとに,教職員みんなで学び合いました。子どもたちは,6月から全校で取り組んできた「学びのABCD」や「聞き方・話し方のABCD」を意識して学習に取り組んでいました。
 3年生は,はしたの大きさを「1の10等分の1つ分」をもとに表す方法を考えました。5年生は,平行四辺形の面積を長方形の求積方法を使って考えました。子どもたちは,自分の考えをしっかりと説明することができました。
 放課後は,図書室で授業をもっと高めていくための研究協議を行いました。岡山県教育委員会や笠岡市教育委員会の指導主事の方々から,細やかなご指導をいただきました。私たちが学ぶことで,子どもたちの学びは深まります。これからも「分かる」「できる」授業の実現を目指してがんばっていきたいと思います。

                      【3年生】

          

                      【5年生】
       
   
 
                      【研究協議】
      

 

 
『基礎学力の定着に向けた環境づくりに取り組んでいます!』  【11月29(火)】
 

 子どもたちの基礎学力の定着に向けて,「わかる」「できる」授業づくりに教職員みんなで取り組んでいます。その中で,環境づくりにも力を入れています。
 児童用玄関ホールの掲示板や教室にすばらしいノートのモデルを掲示し,ノートの充実を図っています。2年生教室の出入口には,「九九」を掲示して毎日繰り返して覚えさせています。3年生では,ローマ字を覚えるために校内のいろいろな場所にローマ字表記のカードを掲示しています。校内の,子どもたちが普段目にする場所も「学び」の場になるよう心がけています。