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            【平成30年度】

【2月の生活テーマ『友情』】
 2月4日(月)の朝会で,「あたたかいメッセージの伝え方」について全校で学習しました。学校生活の中で,自分の言った言葉が相手をどんな気持ちにさせるかを恒例の先生達の劇を見て考えました。友達に温かいメッセージで伝えると,相手が嫌な気持ちにならず,仲よく過ごすことができることを学習しました。

     


     

 



【1月の生活テーマ『礼儀』】
 「礼儀」を意識させるのが1月のテーマです。礼儀とは,簡単にいうと相手を大切にするということです。学校生活の場面では,時と場に応じた言葉づかいと,相手を大切にする態度に重点をおいて指導していきたいと思います。具体的には,お客さんに対する丁寧な言葉づかい,先生に対する言葉づかい,職員室に入るときの言葉づかいと態度,自分も相手も大切にした友だちへの声掛け等の場面を取り上げていきたいと思います。

                 
  


        ~やさしい言葉と「ありがとう」のあふれる学校に~
         『北川小 なかよし週間 (12/4~12/10)』
 12月4日から10日までが,「第70回人権週間」として全国でさまざまな取組が行われています。北川小学校でも,友だちの気持ちを大切にし,誰とでも仲よくしようとする態度を養うことをねらいに「北川小 なかよし週間」の取組を行っています。各学級では,「なかよし宣言」を行い,実戦を目指します。全校では,友だちの「いいとこみつけ」のカードを人権ツリーに掲示して,お昼の放送で紹介したり,「なかよし集会」を開いたりしました。


     


     


     


     

 


 
【11月の生活テーマ『勇気』の成果と課題,
         12月の生活テーマ『生命尊重』の全校一斉方式ソーシャルスキル実施!】
 11月の生活テーマは「勇気」でした。各クラスでめあてを決めて取り組みました。「正しいことを進んでしよう。」,「自分の気持ちを言葉で上手に伝えよう。」,「勇気をもって行動しよう。」,「友だちを放っておかないようにしよう。」等です。すぐに成果を期待することは難しいですが,勇気をもって行動しようという気持ちはじっくりと育てて行きたいと思います。
 12月の生活テーマは,「生命尊重」です。「自分も他の人も大切にしよう。」ということを意識させていきたいと考えています。3日(月)の朝会では,友だちと気持ちを分かち合い,あたたかいメッセージを送るスキルを全校で学習しました。友だちと気持ちを分かち合うと喜びは2倍に,悲しみは半分になることを,恒例の先生達の劇で考えました。

 

     


     


     


     
 
 
【10月の生活テーマ『ふるさと愛』と結び付けて全校一斉方式ソーシャルスキル教育を実施!】
 10月の生活テーマ「ふるさと愛」のもと,子どもたちは地域の人へのあいさつをがんばっています。
10月の全校一斉方式ソーシャルスキル教育は,「地域の人へのあいさつ」を行いました。10月22日(月)の児童朝会で,先生たちがモデリングを行い,気持ちのよいあいさつの仕方を学習しました。
 あいさつは,人と人の心をつなぐ大切な言葉だということを理解して,みんなが実践できるようになってほしいと思います。

     


     

 
 
【9月の生活テーマ】 「やりぬく心」の成果と課題
 2学期の初めに,「なりたい自分」の姿を考え,そのためにがんばることを一人一人が決めました。
例えば,

 「2学期までに図書室の本を100冊読める自分」になりたい。そのために,週に3回は図書室に行く。
「みんなが元気になれるような言葉をかける自分」になりたい。そのために,「がんばれ」「大丈夫」などの声をかける。
 「国語辞典・漢字辞典を使いこなせる自分」になりたい。そのためには普段から使うようにする。等
 9月が終わって一人一人がめあてに対しての振り返りを行いました。がんばれた子もいれば,ちょっとできなかったと反省している子もいます。担任の先生が一人一人の振り返りにメッセージを書き,10月もがんばることができるように励ましています。1年を通してやりぬく心が育っていくといいなあと思います。

      


 
 
【 「やさしい頼み方を身につけよう」をテーマに全校一斉ソーシャルスキル教育の実施!】
 9月3日(月)に,「自分も相手も大切にした伝え方」で「やさしい頼み方」が身に付けられるようにスキル学習を全校で行いました。頼みごとをするときには,相手の気持ちや立場を考えながら用件をはっきりと伝えることが大切であることを学習しました。先生方が演じる短い劇を見て,上手な頼み方の4つのスキルを学びました。「頼む理由を言う」,「頼みたいことを伝える」,「頼む言葉を言う」,「お礼の言葉を言う」の4つのスキルを教室でも練習しました。

      


      


      

 
 
【7月の生活テーマ】 正直」「うそをついたりごまかしをしたりしないで生活しよう」
 今月は,自分に正直になって素直にのびのび生活することのよさを意識させていきたいと思います。
【指導の重点】
   低学年・・・うそをついたりごまかしをしたりしない。
   中学年・・・過ちは素直に認める。
   高学年・・・誠実な態度をとる。
  自分に不利なことでも正直に言ったり,過ちを素直に認めることができたりしたら,しっかりほめましょう。学校と家庭との両方で「正直っていいものだなあ」という気持ちを育てていきましょう。

                

 
 
【6月の生活テーマ 「思いやり」の成果と課題】
 それぞれの学級では,こんな「めあて」でがんばりました。
      ○みんなのことを考えて行動する。
      ○「ありがとう」を言おう。
      ○ふわふわ言葉を使おう。
      ○ちくちく言葉を言わないようにする。
 6月の生活テーマの達成率は77.6%でした。優しい声掛けをしている場面をよく見かけますが,自分がイライラしているときには,思わずちくちく言葉が出ているようです。子どもたちの心が満たされた状態になるよう,学校でも努力していきたいと思います。ご家庭でも,ご協力よろしくお願いします。



            
 

 
【6月の生活テーマ 「思いやり」とタイアップした全校一斉ソーシャルスキル教育の実施!】
 6月11日(月)の朝会で,仲間に入りたいという自分の気持ちの伝え方と,仲間に入りたいと思っている友だちをさそうことの大切さやさそい方を学習しました。先生たちが短い劇をして,好ましくないモデルと好ましいモデルを示し,子どもたちは次のことを学習しました。
・仲間に入りたいときは,「仲間に入れて」と,自分の気持ちをはっきりと伝えることが大切
・友だちをさそうときは,近づいたり,手招きをしたりして「一緒にあそぼう」と聞こえる声で言うことが
 大切
 子どもたちは,先生たちの演技に大声援でした。自分も友達も大切にした伝え方を身に付けていってほしいと思います。

      

  
      

 
 
【5月の生活目標】「集団の中で『責任』を果たそう!」
 5月は集団の中で自分の責任を果たすことに重点をおきました。子どもたちの自立に、この力は非常に重要です。まずは、ステップ1「自分がしなけれならないことをきちんと行い」、次に、ステップ2「学級のために」、ステップ3「学校のために」自分の役割を果たすことができるように意識させました。自分は役に立っているんだという自己有用感につながっていってほしいと願っています。

                                          給食当番の仕事に取り組んでいる様子。            委員会の中の広報委員会と給食委員会の
                                                                                                      お昼の放送の様子。

 


   
【4月の生活テーマ】 「『あいさつ』をがんばろう!」
  4月の生活テーマは,「あいさつ」です。始業式の後,どんなあいさつの仕方がよいのかを,先生たちがロールプレイしました。「相手より先に」「目を見て」「大きな声で」の三つの作戦がよいことに気づきました。登校時,気持ちのよいあいさつがたくさん聞こえてきています。

      


      

 
       




            【平成29年度】
【北川栄誉賞の表彰】 
 3月12日(月)のさわやかタイムで,3月の「あいさつ名人」「くつそろえ名人」と「北川栄誉賞」の表彰を行いました。「北川栄誉賞」は一年間を通して,気持ちのよいあいさつとくつそろえが毎日できた人に贈られました。今年度,たくさんのあいさつ名人とくつそろえ名人が誕生しました。北川小学校が,明るく規律のある学校として自慢できるようにさらに努力していきたいです。


      

 
 
【3月の生活テーマ】 「感謝」
 3月の生活テーマは「感謝」です。子どもたちの学校生活は,家族,友だち,先生,地域の人などいろいろな人に支えられていることに気づき,感謝の気持ちを行動に表していけるようにしたいと思います。
 6年生は,見守り隊の方に登下校時の安全についてのお礼の手紙を渡し,6年間の感謝の気持ちを伝えました。なかよし遊び(2/21)では,下級生が6年生に今までのお世話のお礼を述べていました。
 今月は,感謝の気持ちを伝える場面がいっぱいありそうです。 
 
        
   

   

 
 
 【2月の生活テーマ】 「友情」
 2月の生活テーマは「友情」です。相手の気持ちを考えて行動し,友だちを大切にしてほしいです。しかし,友だちと一緒に活動していると,相手から嫌な気持ちにさせられることもあります。この気持ちをそのままにしておくと,ストレスがたまってしまい,友達関係がうまくいきません。そこで,全校一斉に「不平・不満の言い方を身に付けよう」というソーシャルスキル教育を行いました。
 大事にしている本を友だちに貸したら,その本が汚れてしまいました。自分の気持ちをどう相手に伝えたらよいかを学習しました。今回も,先生方のロールプレイを見て考えました。


               


      


      
 
 
 【1月の生活テーマ】 「礼儀」
 1月の生活テーマは「礼儀」です。気持ちよく生活していくためには相手を大切にする気持ちを行動に表すことが必要です。そのためには,時と場に応じた態度と言葉づかいを身に付けてほしいと思います。1月は礼儀に関するめあてを学級ごとに立てて取り組んでいます。例えば「全員の目を見てあいさつ・会釈をしよう」,「正しい言葉づかいをしよう」,「悪い言葉はつかわないようにしよう」などです。乱暴な言葉づかいが減ってきたり,廊下で出会ったときに進んで会釈をする児童が増えてきたりしました。これからは,場に応じた言葉づかいがもっとできるようにしていきたいと思います。
  
 
【あいさつ名人 ぞくぞくと誕生!」
 10月の生活テーマ「ふるさと愛」から,校内でのあいさつ,地域でのあいさつに重点をおいて取り組んでいます。登校時,気持ちのよいあいさつが聞こえてきます。来校者にも進んであいさつや会釈をする子が増えてきました。交通指導に出てくださっている保護者の方からも,あいさつがよくできるようになったという声が寄せられています。
 あいさつ名人の認定証をもらった子も現在13名います。相手を見て,相手に届く声で,自分からあいさつできる子どもたちが増えてきています。


         
 
 
【12月の生活テーマ 「生命尊重」とタイアップした全校一斉ソーシャルスキル教育の実施!」
 12月のテーマは「生命尊重」です。「自分を大切にし,他の人も大切にしよう」,「互いに支え合い,認め合おう」ということを意識させていきたいと思います。そこで,あたたかいメッセージの上手な伝え方のスキルを全校で学習しました。あたたかいメッセージと冷たいメッセージを比較することで受け取る側の気持ちが全然違ってくることに気づきました。今回も先生たちのロールプレイの名演技に子どもたちは拍手喝采でした。この後,各クラスでいろいろな場面設定のもとスキル学習を行う予定です。

   
                     
    

 
【11月の生活テーマ 「勇気」 とタイアップした全校一斉ソーシャルスキル教育の実施!」
 11月の生活テーマは「勇気」です。友達に誘われたり,頼まれたりしたときに,いつでもOKではなく,断る勇気も必要です。そこで,自分も相手も大切にした上手な断り方のスキルを全校で練習しました。「りすの言い方」「オオカミの言い方」「わたしの言い方」の三とおりのロールプレイを先生方に演じてもらい,「わたしの言い方」が自分も相手も大切にしていることに気づかせました。上手な言い方のこつは,①あやまる,②理由を言う,③断る,④代わりの意見を言うです。子どもたちは,真剣に聞き,休み時間にも自分の言い方が相手を傷つけていないかを振り返っていました。


      


      

  


 
【10月の生活テーマ】 「ふるさと愛」
10月の生活テーマは「ふるさと愛」です。 地域の人としっかり関わって,地域のよさを知ってほしいと
思います。地域の行事に進んで参加したり,地域の人と気持
ちのよいあいさつを交わしたりできるようにしたいです。10月のテーマで学校で特に重点を置いて取り組みたいのは,あいさつです。児童朝会で,「よいあいさつ」とは,どんなあいさつなのかを,先生たちのロールプレーで示しました。相手の目を見て,相手より先に,明るい声であいさつをするとよいことを学びました。地域の人と,気持ちのよいあいさつを交わすことができるように声かけをしていきます。
  
             

                    
 
 
【9月の生活テーマ】 「やりぬく心」
   どの学年も「なりたい自分」に向かって,どんなことをがんばるのかを具体的に決めて2学期がスタートしました。「なりたい自分」に向かって,どの子もやりぬく心で頑張ってくれることを期待しています。
 「やりぬく心」について,学校全体での取組について紹介します。1学期のトイレのスリッパそろえに続き,下駄箱の靴そろえの徹底を目指します。生徒指導担当が,びしっとそろう靴の入れ方を指導し,毎日下駄箱の様子を確認しています。今,とってもきれいに靴がそろっています。続けたいと思っています。



          

 
 
【7月の生活テーマ】 「正直」
 7月は,「うそをついたり,ごまかしたりしないで生活しよう」というテーマに重点をおいて取り組みました。少年サッカーでは,グリーンカードの提示があるそうです。意図していないファウルプレーの謝罪や握手,ファウルの自己申告,けがをした選手への思いやり等の行動をしたときに審判から提示されるそうです。学校では,実際にグリーンカードを提示することはしませんが,グリーンカードがもらえる自分を目指してほしいと思います。
 先日,ある掃除場所で,掃除の時間に一生懸命に時間いっぱい取り組んでいる子どもたちの姿を見ました。人が見ていなくても正直に一生懸命に働いていました。本校は,縦割り班で掃除をしています。大きい学年の子の姿を見て,小さい学年の子は育ちます。まさにその姿が見られ嬉しく思いました。
 

   
     

   
 
【6月の生活テーマ】 「『思いやり』の成果と課題」
 「ありがとう」,「大丈夫?」,「いっしょに遊ぼう」等のふわふわ言葉が教室にいっぱいに掲示されていたり,帰りの会で友達のよいところやがんばりを認め合う活動をしたりして,どのクラスも生活テーマを意識した取組を行いました。自分が認められていると,人には優しくできるものです。校内では,まだまだ乱暴な言葉は聞こえてくるのですが,相手の気持ちを考えて行動することが次第にできるようになってきたのではないかと思います。
 トイレのスリッパを揃えるのも,次に使う人への思いやりです。生徒指導担当が毎日トイレのスリッパの整とんを確認しています。最初は,ぬぎっぱなしだった低学年・中学年のスリッパが今では,いつもきちんと整とんされています。思いやりの姿がいろいろな場面で広がってくることを願っています。


        

 

 

【6月の生活テーマ】 「思いやり」
 
  6月は,「いじめについて考える週間」です。「相手の気持ちを考えて行動する」ということに焦点を当てて支援していきます。「ふわふわ言葉」を使って,相手も自分もいい気もちになる経験をしっかりさせたいです。


                      

 
 

【5月の生活テーマ】 「『責任』の成果と課題」
 
 気がつくとトイレのスリッパがあっちへ向いたりこっちへ向いたりしていました。そこで,全校でトイレのスリッパそろえが完璧になるように取り組みました。生徒指導の担当が,休み時間ごとにトイレのスリッパチェックをしました。すると,高学年のスリッパがいつもそろうようになりました。中学年・低学年のスリッパもだんだんとそろうようになってきました。トイレのスリッパが乱れていたら,進んで直す子も出てきました。トイレのスリッパがいつもきちんとそろっていると,心が落ち着きます。重点的に的を絞って全校で取り組むと子どもたちの意識も高まります。


                  

 
 

【5月の生活テーマ】 「集団の中で『責任』を果たそう!」
 

 5月は集団の中で,自分の責任を果たす力を重点的に育てたいと思います。子どもたちの自立に,この力は非常に重要です。まずは,ステップ1「自分がしなければならないことをきちんと行い」,次に,ステップ2「学級のために」,ステップ3「学校のために」自分の役割を果たすことができるように支援していきたいと思います。そして,自分は役に立っているんだという自己有用感を育てていきたいと考えています。


              
 
 

【4月の生活テーマ】 「『あいさつ』をがんばろう!」